サッカーはコミュニケーションスポーツ

本日、中学生の試合がなかったので、久々にジュニア(U12)の試合に帯同しました。

3試合とも得点ゼロで3連敗。

結果だけみると残念ですが、子ども達の成長が見える3試合でした。

「指導者はサッカーを言語化しなければならない。」と先のブログにも書きましたが、選手もまた選手同士の共通言語が必要です。

レストライザックU12として活動をしていくなか、選手間の共通言語が必要・・・。いわば試合をしていくには共通認識が必要不可欠となります。

本日は、その共通認識を作り上げていく、その一歩になった一日でした。

これは2019年から始まるレストライザック革命には、外せない必要条件となります。

レストライザック北浦FCにおける「サッカーとは何か?」

その共通認識ができた上で、個の能力も積み重ねができ、チームとしてサッカーの試合ができてきます。

そういう意味では、レストライザック北浦FC U12の現在はまだまだ「烏合の衆」でしかありません。

しかしながら「烏合の衆」なところが良いのです。

ジュニア世代にありがちな、チーム内、ポジション別の役割分担みたいな決め付けがない。

まぁだから勝利には縁遠いのでしょうが、だからこそチームとしての伸び代がいっぱい!

これからが本当に楽しみです。

また楽しみに繫がるんですが、本日帯同して結構衝撃的だったのは、この5,6年生は「聞く耳」と「聞いたことをイメージする力」「イメージしたものを行動に移す力」が高いということ。

これは本当に驚きました。

これは何を意味するかというと「本格的なサッカーが始まったとき、出来ることを増やせるベースがある」ということです。

これは他のスタッフもそうですし、親御さんをはじめとするご家族等々、色々な方のお陰ですね。

レストライザックは一歩一歩ちゃんと前に進んでいるのだなと感じることができたジュニア帯同でした。

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