正解はない世界にある間違いないもの

とても難解な話…。

サッカーはカオスである。そしてフラクタルな面を持ち合わせる。

端的に表現するとこうなる。

横文字を日本語で表わすと「混沌としながらも類似性を持つ」

ルール自体は単純で明確なものなのに、要素が多く、更に不確定要素もあり、それぞれが絡み合う。

上手くいかしたいと思っても上手くいかないものが多く、それでも人は完成した何かを求めたがるし、何かと比べたくなる。

上の図で、集合体としてみたらグルグル回っているように見えるが、パーツに焦点を当てたらグルグルはしない。

パーツの形状は類似しているが、それぞれをX軸Y軸で分類したら同じものなんてない。

平面だけで捉えられたらいいが、要素は階層を持ったりもする。

サッカーだけには限らないが、何かを学問的・科学的に捉えた時、研究者としてはやはりそれぞれの要素が(XYZ軸の)どこに位置し、どのような性質を持ち、他のどの要素と繫がっているのか、またどの要素とどれだけ重なっているのかを知らなければならないとは思う。

・・・が、それを認識できたからチームが強くなったり、選手が上手くなったりできるのかと問われれば、そんなこともない。

かといって何でもありかと問われれば何でもありにはできやしない。

人の生き方に正解はありますか?と問われれば正解はないが、戦争も含め、殺人は怨恨を残すから良くはないだろうというのはわかる。

金持ちは幸せ・貧乏は不幸せかと言われれば、そんなこともないのは誰もが知っている。

大切な何かを守っていくためにはお金は必要だとわかってはいるけど、必要なお金は望むものによって違う。

正解はないというのは誰もがわかってるし、そのような中で、私はこれが好きというだけでOKなのだろう。

だがしかし、可能性という部分では、好きなものに傾倒することがOKかといえば、そうではない。

人間社会は常に矛盾に満ちている。

サッカーも同じ。

カオスでフラクタルだけど網羅したい。可能性を見出したい。でも全てを網羅することは無理で、出来たとしても寸足らずの毛布どまりなのだ。

グルグルで気分が悪くなる覚悟がないのなら楽に生きた方がいい。

受容すると楽になる。

そして、そっちの方が間違いは少なくなる。

でも失敗があるから成長するもの一理。

人間誰もが地球人1年生から始まる。

月並みな言葉を吐けば

「どうであれ全てに感謝」

正解はない世界に存在するいくつかの正解の1つはこれ。

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